全電協株式会社のロゴマーク

一歩ずつ積み重ねた経験が、自信へと変わっていく

N / 設備管理員

キャリアステップ

01

未経験で入社

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02

〇年目で資格取得

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03

〇〇〇〇〇の担当に

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04

後輩の指導役

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入社のきっかけについて

資格を活かしながら、

電気を深く学べる仕事

専門学校では電気について学び、在学中に第三種電気主任技術者(電験三種)の資格を取得しました。
就職活動では工事系の会社やビルメンテナンス会社も見ましたが、私が最終的に興味を持ったのは、設備を安全な状態に保つ「保安業務」です。
学校で全電協の説明を聞き、これまで学んできた知識や取得した資格を活かせるだけでなく、入社後も自分自身の専門性を高められる環境だと感じました。
「その知識を現場で磨き続けて手に職をつけたい」そんな希望を叶えられる会社だと思いましたね。

入社から今に至るまで

コミュニケーションも、

安全と技術を高めるカギ

現在は、電気設備の年次点検や、高圧電気機器の安全性を確認する絶縁耐力試験などを担当しています。その他、報告書の確認や次回作業の準備、新入社員向けの教育資料の作成も行います。 
現場では電話やトランシーバーで離れた場所にいるメンバーと連携するため、必要な情報を短く、正確に伝えなくてはなりません。入社当初は作業を覚えることで精いっぱいでコミュニケーションへの意識が持てていませんでしたが、今では後輩にも「こういう伝え方の方が、仕事がやりやすくなるよ」と教える機会も増えました。技術を身につけるだけでなく、安全に作業するための考え方やコミュニケーション方法を伝えることも、私の役割です。  

やりがいを感じる瞬間

教えてもらった事をすぐに実践。

地道な努力が成長の近道

入社後は覚える内容が多く、学校で学んだ知識だけでは対応できない難しさを日々感じていました。特に、入社間もない時期に担当した大きなビルでの点検では、疑問が生じるたびに先輩へ確認し、フォローしてもらいながら作業を進めていました。
教わったことを自分の手で実践し、分からないことは積極的に質問する。日々この一連の流れを意識した結果、2年目終わりには、先輩へ電話で確認することなく、一人で作業を最後まで完結できるようになりました。
「以前はできなかったことが、今はできるようになった」と実感できた瞬間でしたね。簡単な仕事ではないからこそ、一つの壁を越えるたびに大きなやりがいを感じます。

今後、目指すこと

一人ひとりに寄り添う技術者を目指して 

今後は年次点検や電気設備に関する知識をさらに深め、先輩方のように後輩の経験や理解度に合わせて分かりやすく教えられる技術者になることが目標です。
自分自身も入社当初は分からないことが多かったからこそ、どこでつまずきやすいのかを考え、安心して質問できる存在になりたいですね。技術面でも教育面でも、「永井さんがいたら安心だ」と周囲から頼られる技術者へ成長していきたいと思っています。

未来の同僚に向けてメッセージ

入社時点ですべての知識や資格を持っている必要はありません。全電協には、模擬作業で練習できる「研修室」を設けているので、練習を経て現場に出ることができるので、安心してください。電気に興味があり、自分から学び続けられる方と一緒に働けることを楽しみにしています。 

社員インタビュー

Other Interview